カテゴリー別アーカイブ: ファミリー日記

歌右衛門襲名をひかえ、心配な中村福助さんの休演

「歌舞伎役者の中村福助さんが舞台を休演した」というニュースにはびっくりしました。というのも、その5日前に、私は歌舞伎座で福助さんの芝居を見たばかりだったからです。
現在、歌舞伎座では『仮名手本忠臣蔵』を上演中。福助さんは女形の大役「おかる」を演じていました。登場するのは「祇園一力茶屋の場」、共演者は中村吉右衛門さん、中村梅玉さんという大顔合わせです。
楽しみにして見に行ったのですが、確かに福助さんの芝居がいつもとちがって精彩を欠いていたことは、私のようなしろうとにも感じられました。
けれど、休演してしまうほど重症だったとはびっくり。血圧が異常に高くなり、めまいを感じたのだといいます。休演自体もショックですが、それ以上に心配なのは、来年の「七代目中村歌右衛門襲名」です。
福助さんは来年、大名跡を継ぎ、3~4月の歌舞伎座を皮切りに、全国各地で襲名披露興行を予定しています。
健康体でもそれをこなすのには、大変な体力と精神力が必要でしょう。体調不良ではとてもつとまるものではないと思うのです。「まだ先の話」とはとてもいえません。ひいき筋への挨拶まわりなど、準備が大変なのも歌舞伎の襲名の特徴なのです。
年明けまでにどこまで体調を整えられるか、奥さんはじめ周りのサポートも含めて、なんとかぶじに襲名披露興行をスタートできることを、歌舞伎ファンの一人として祈らずにはいられません。

本当に広まったスパークリング日本酒

今やコンビニでも陳列されるようになったスパークリング日本酒。
日本酒と炭酸という、ありそうでなかった意外な組み合わせ。
この「スパークリング日本酒」というものを私が初めて知ったのは、2年前の秋でした。

知人に連れられて初めて入ったお店でカウンターに座り、知人を通して店員が薦めてくれたお酒。それが私とスパークリング日本酒との初めての出会いでした。
元々、ビールやサワーなど炭酸の入った飲み物が好きな私。日本酒自体は普段あまり飲まない私でしたが、炭酸入りということで興味を惹かれオーダーすることに。

店員の話によると、この地域でスパークリング日本酒を出しているお店はまだ他にないとのこと。
「まだ市場にはあまり出回っていませんが、これから世の中に一気に広まりますよ!」
そんな特別感も伴い、期待も高まる。
そして目の前のグラスに注がれたスパークリング日本酒。
透明で色のないその飲み物は、一見ソーダ水かサイダーのようでした。
一口味わってみると、上品な香りと深い味わいが口の中で弾ける。
これまでになかった新感覚の味わい。
また飲んでみたいと思ったものの、その店に再度訪れる機会には恵まれず。
探してみたものの、やはり他のどこの店にもなく、泡のような夢の出来事と諦めていたのです。

その夢のようなお酒がコンビニでも気軽に購入できるという現在。
棚に並ぶボトルを見るたびに私は思い出します。
「これから世の中に一気に広まりますよ」という店員の予言を。

コレステロール値を気にして病院の受付を

私は病院で働いています。
カルテには患者の保険情報が書かれていて「あっこの人こんなところに勤めているんだ」とか思う事が多々あります。

病院で働いていると患者さんの個人情報をみてしまうのです。

結構多いのが生活保護です。
私は理解できないのは生活保護の方はみんなピンピンと元気です。

中にはたくさん病気を抱えてる人もいて働けない理由がすぐ理解できる人もいます。

でも大抵の人は元気で問診の時「全身のご病気はございますか?」なんて尋ねると「ありません」と答えるし、いったい生活保護ってなんだろうって疑問に思います。

ひどい人は受診後車を運転して帰る患者もよくみかけます。それに偏見かもしれないけどちょっと我儘な方が多いのとブランド品やら宝石など派手な人が多いです。

生活保護って多すぎます。
ちゃん審査してるのか役場を疑ってしまいます。
私が低所得なので多少嫉妬の目は少しありますけど、不正受給は相当実際は多いはずです。

ところで、コレステロール値をさげるならやっぱり病院に受診することが大切ですけど、忙しいとそうもいってられませんよね。

映画『ブラインドネス』

久しぶりに、自宅で映画を観ました。
『ブラインドネス』という作品です。
2008年の映画で、日本、カナダ、ブラジルが共同制作しています。
日本人の役者さんでは酒井園子さん、伊勢谷友介さんが出ています。
ある日突然なんの前触れもなく「目が見えなくなる」という感染症のパンデミックがおこるというストーリーです。
失明は通常視界が真っ黒になりますが、本作の症状は「真っ白になる」ことが特徴。
原因はわからず、ただいたずらに感染者が広まっていくという恐怖を描きます。
始めのほうに罹患した患者は政府によって一所に集められ、収容生活を送ります。
突然視力がなくなる恐怖だけではなく、非常事態に壊れていく人間の心理という恐怖がテーマになっているようです。
そういう意味では少し『es』などにも似ている気がしますね。
主演は『羊たちの沈黙』シリーズでも有名なジュリアン・ムーア。
彼女の役どころがキーになってきますが、聡明な人物を演じるのがとても板についていると思います。
原作はジョゼ・サラマーゴの『白い闇』という小説のようです。
秀逸な邦題ですね。
「見えない」という描写を文字でどう表現するのか気になるので、次は是非原作のほうにもトライしてみたいです!

ヨーグルト

最近、ヨーグルトが免疫力が上がるものだと知り毎朝とるようにしています。br /腸内環境を整えることが、病気に対して自身の免疫力を活性化し健康につながるということなのです。br /寒い季節はヨーグルトもなかなか食べにくかったりするのですが、お気に入りのジャムをのせてみたり、シリアルをのせたりして工夫して食べるようにしています。br /飲むヨーグルトも好きなので、よく買っています。br /飲むヨーグルトのほうが毎日とるなら続けやすいかもしれません。br /ヨーグルトを毎日とるようになってから、風邪をひきにくくなったように感じます。br /体調や便通もいいし、これからも続けていきたいと思います。

なぜ虫が怖く感じてしまうのか

私は虫が大の苦手です。 虫が嫌いな人は、女性に特に多いと思いますたが、私のように男性でも虫が苦手だと感じる人もいるでしょう。

しかし、なぜ虫が怖く感じてしまうのでしょうか? 例えば、蜂やムカデのように、人間に危害を加えるという理由で嫌いなのであれば、十分納得はできます。

ただ、私の場合は危害を加える虫だけでなく、セミやカナブンや蝶のように、全く無害な虫に関しても怖いと感じてしまいます。

まず、飛ぶ虫が全体的に苦手です。 米粒程度の小さな飛ぶ虫なら平気ですが、少なくともセミや蝶ぐらい大きな飛ぶ虫に関しては、とても近寄ることができません。

次に、虫の放つ音も大嫌いです。 セミやカナブンが飛ぶ時の放つ音は、まさに驚愕ものです。 蚊の音ですら怖いと感じるわけですから、あれだけでの爆音を放たれてしまったら、もう精神状態が完全におかしくなります。

あとは、虫の動きであったり、奇形な姿というのも、苦手な要因の一つです。 ムカデのようなくねくねとした動きと、気持ちの悪い姿は、もう見るに絶えません。

人によっては、子供の時は虫が平気だったけど、大人になって苦手になったという人も多いと思います。 私の場合は、小さい子供の時から虫は大の苦手でした。

皆さんよいお年を

皆さんよいお年を・・と思っているといきなりネットトラブル。頻発していましたが回線業者〇TTと色々調べた結果プロバイダーさんが原因かも・・。という話でプロバイダーのカスタマーズセンターに電はしたら今度このようなことが起きたらここに電話してくれという公表されてない部署があるみたいなんです。そして一週間後の今日、またもや発生。教えて貰った番号に電話すると正月休みで各サポートセンターに電話してくれの事。サポートセンターに電話して分からないからってそこの番号に電話するように言われたのに、もう頭に血が登ってきて、怒り心頭サポートセンターに電話しました。対応は女の子だttけどかなり強い口調で話をしました。最後は何の解決にもならず。私のPC付属機器との責任のなすり合いで最後は「もうええわ、こっちでやるわ。」で終わりました。今は正常に動作しています。しかし女の子が丁寧な口調でケンカ腰になるとはなかなかな技だと思いました。

父のカウントダウン

かなりユニークな父ですが、最近ますますパワーアップしています。俺はあと○年しか生きないと言って、自分の亡くなる年をカウントダウンしているのです。とは言っても、別に病気をしているわけでもありませんし、心を病んでいるわけでもありません。ただ勝手に、決めて話しているのです。
酒に酔って話していたので、またいつものクセかと思っていたのですが、年を跨いだある日、一年減らして話しているのが分かりました。自分で話したことを、ちゃんと覚えているようなのです。
くだらないと思いつつ、どこかでもしかしたら?と思う自分もいます。不安にさせる話はしないでほしいです。