グリムリーパー

今、私のお気に入りの携帯小説。
魔法のiらんどで「ゆう」さんの作品。
グリムリーパーです。

グリムリーパーとはその名の通り「死神」。

このお話では「名のない職業」「戸籍上生きていない人」のお話です。
凄く引き込まれる作品だと思います。

あらすじ
必死で癌である母の入院費を稼ぐため、アルバイトをしている女の子。
疲れて家に帰ると。

そこには知らない人が。
目隠しをされて、「この事を誰かに話すと殺す」と言われる。

その数日後、喫茶店の仕事をしていると、何処かで聞いた声がするお客さん。
つい女の子は、声をかけてしまった。

「お前には死んでもらう」
「私には母がいます。
私が死んだら母も死ぬってことで、関係ない人まで殺してしまう」とのやり取りが。

そこで男は、監禁をして、母の死がくるまでの命だと約束をして、様子を見ながら面倒を見ることに。

そこから、女の子は色々な苦難を乗り越え、男とどのように関わっていくのか。
続きが気になって気になって仕方がない作品です。

水筒?タンブラー?ペットボトル?

暑さが厳しくなってきて、水分補給にかなり気を付けています。

私は常温の水が好きなので、いつもペットボトルにミネラルウォーターを入れてもちあるいているのですが、7割くらいの確立で忘れちゃうんです。

正確には、そのうち3割がペットボトルの洗い忘れで、あと3割が水を移し替えるのが面倒でやめちゃうんです。

ということは、洗いやすくて、水を移し替えやすいやつにすればいいのでは!?と思い、ちょっと探してみました。

本当にかわいい水筒が増えていて、どれも飲みやすそうで使いやすそうなんですが、やっぱり細すぎて洗いにくそうです。

もちろん専用のスポンジとかも売ってるんですが。

ということで、私的にはタンブラーかな!
スタバなどでよく見るタンブラー。
かぱっと蓋があいてコップのように洗えます。

ただ、デザインはまだ少ないのと、漏れそうなのが気になります…。

あと、ペットボトルの最悪捨てて帰れるっていうのは強みですよね。

ううーん、悩むなー!

正しいキノコの育て方?

子供が夏休みなので主人は家に置いてきて、私と子供たちだけで私の実家に長期間滞在してました。

その間、子供の学校の宿題である「あさがおのお世話」は主人が担当する事に。

毎朝、水をあげるだけなので簡単なお仕事です。

そう思っていたのですが……。

長期帰省から帰ってあさがおの様子を見てみると、土から2つほどキノコが生えてました……。

うわ、何か気持ち悪いぃぃぃぃ!
主人にどうやってお世話していたのか尋ねると「朝と夜に水をあげてた」と。

土が湿っているかどうかの確認もせずに毎日、朝と夜に水を大量にあげていたようです。

しかもここ数日、台風の影響で湿気が多く、蒸し暑かったのでキノコが育ちやすい環境が整ったのではないかという結論になりました。

あさがおは「まだまだ花を咲かせるぜ!」と言わんばかりに新しいツルをたくさん伸ばしているので根っこが腐っている様子は見受けられず。

むしろ健康状態はいいようです。

それにしても主人の、植物の育て方を知っているようには見えない大雑把ぶりに驚いてます。

土が乾いていたら水をあげる。
水をあげすぎたら根が腐る、くらい知ってるでしょ、普通。

主人の小学生時代のあさがおはどんな育ち方をしてたんだろうか。

同じようにキノコ生えたんですかね?

舞子体験

友達と京都で舞子体験をしました。

まずはメイク。

体験スタジオ専属のメイクさんが1から舞子メイクをしてくださるのですが、顔全体を真っ白に塗られた時は恥ずかしくて、友達と笑ってしまいました。

カツラは全カツラ(自分の髪をすっぽり隠すタイプ、おでこが狭く見える)と半カツラ(前髪は自毛を使用して馴染んで見える)から選べるのですが、自然に見える半カツラを選びました。

着付けでは、たくさんある着物の中から好きな物を選べました。
私は青系、友達は緑系を選んだのですが、スタッフの方に「渋い」と言われました。
普通はピンクや赤を選ぶ方が多いみたいです。

そして、撮影です。

カメラマンの方にポーズを取らされて、パシャリ。
何ポーズか撮られましたが、友達に見られているので、照れてしまいます。

その後は自由時間で、スマホやマイカメラで好きに撮影できました。

着物を普段着る事がほとんどないのですが、メイクして、カツラを付けて、それなりに舞子らしく見えるものですね。
楽しい体験ができました。