歯医者失格

先日、ふとした瞬間に歯の一部がポロッと取れてしまいました。
それまで痛みも違和感もなかった歯の内側が実は少しずつ虫歯を進行させていて空洞になっていたようです。
取れた歯の表面の中には大きな穴が開いていてびっくりし慌てて歯医者に行くことにしました。
特に行きつけの歯医者がなかったので最近出来た近所の歯医者に初めて行くことに決めました。
特に普通の歯医者の先生で虫歯をかぶせる詰め物を数日かけて作ってもらうことになりました。
詰め物が出来上がり実際その詰め物をはめてもらうところまでは特に何の問題もなかったのですが、そのあと「では、確認としてデンタルフロスを通してみます」とその先生。
詰め物をかぶせた歯とその隣の歯の間に男性のその先生の力で一生懸命フロスを通そうとしますが何度やってもフロスが通らないのです。
「あれ?この先生、詰め物の作成失敗した?」と少し不安になりましたが「どうやらフロスは入らないようですが、数日もすれば通るようになるので心配ありません」と先生に言われ安心し別にその先生に苦情を言うつもりもなくそのまま終わってもいいと思ってたのですが その後に言われた一言にビックリ。
自分の失敗を認めるどころかその先生は私に「どうせ、フロスなんか使いませんもんね?もし使ってたらこんな虫歯はできませんし…」。
ひどい。
歯医者は患者に歯磨きを励ます立場だと思ってたのですが まさかのセリフ。
この先、歯医者にお世話になることになってもこの歯科には絶対に来ないと心に決めました。

ダンボを見ました

週末に何気なく主人とDVDを借りに行きました。
めずらしく主人の方からディズニー借りようかと言い出したのでちびっ子たちに交じって、キッズコーナーへ行きました。
大人になってからなのですが、私がディズニーを好きになったのもあり出会ってからはよく一緒にディズニーを見たので長編アニメはだいたい見たのでどうしようか迷いました。
すると、主人がダンボってアニメあるの!?と言い出したのでびっくりしました。
何かのアニメの主要キャラの一つだと思ってたようです。
私も子供の頃に一度見たきりだったので懐かしくなり借りることにしました。
これから親になる私たちにはほっこりする内容でとても良いなと思いました。
特に、ダンボのママが「ベイビー・マイン」を歌うシーンがぐっときましたね。
母性がわかるようになったからでしょうか。
今から練習して私も自分の赤ちゃんに歌ってあげたいと思います。

ピューロランド!

4歳の娘と一緒にサンリオピューロランドに行ってきました!
キティとマイメロが大好きな娘は、多摩センターの駅を出たところからもうキティの絵を見つけて大興奮。

ちなみにピューロランドは2回目。

前回はまだ2歳で、アトラクションもよくわからないまま過ごしていたんだけど、今回は事前にwebを色々見てこれ行きたいあれ行きたいと言っていました。

ピューロランドに入って、まずは新しいマイメロディのアトラクションへ。

お財布型のICカードを持って、色々なゲームでポイントを稼ぎ、ポイントでマイメロのおばあちゃんに好きなプレゼントを買って渡すというストーリー。

これが、ゲームが4歳児には思いのほか難しいらしく、あまりポイントがたまりませんでした。

少ないポイントでおばあちゃんが喜びそうなお菓子を選んで渡したら…
「なんだい。
こんなものしか買えなかったのかい」とおばあちゃん。

厳しい…。

最後、記念写真を撮るんだけど、おばあちゃんの反応によって、写真のフレームが変わって、あまり喜んでもらえなかった私たちはどんよりしたフレーム。
娘がっかり。

とりあえずキティのミュージカルを見て、ご機嫌なおしてもらいました。

あとはパレード見て、ライド系2つ乗って、館のレストランでご飯食べて…、娘が眠くなってきたので終了。

今回は空いててとても良かったなあ。

マイメロのアトラクションはリベンジしたい。
また今度行こう!