世界の注目を集めるイギリス

ロンドンオリンピックやエリザベス女王の即位60周年などで、最近はイギリスに世界の目が集まっています。
私もいつか行ってみたい国のひとつですが、残念ながら今のところそのチャンスがありません。

確かイギリスという呼び名は通称で、正式名称ではないんですよね。
なんだか長い名前だったということは知っていたのですが、ちゃんと覚えていなかったのでこの機会に改めて調べてみました。
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国というのが正式な国名でした。
イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズという4つの国が集まっているから連合王国なんですね。

そういえば、サッカーのワールドカップしてイギリスとしては出場していなくて、イングランドやアイルランドなどと別れて出場していますね。
日本人には感覚的に分かりづらいことですが、ヨーロッパ辺りでは普通に浸透していることなのかもしれません。

日本から遠いヨーロッパの国ですが、歴史的にもいろいろと関わりの深い国の一つなので、もっといろいろと知りたいなと思います。

映画って結構いいよね。

よく映画を観ます。レンタルだったり、テレビだったり、友達に借りたりと、
手段は色々ですが、かなりの量を見ていると思います。

この間、リアル・スティールって言うのを見ました。ずいぶんと有名な映画の
ようで、有名なのは期待できないんだよねーとか、通ぶったことを考えながら
視聴しましたが、かなり良かったんですよ。

SFなアクションものですが、感動出来ました。たまに有名映画でも当たりが
混じっているからね。チェックを怠ると、後で後悔するんですよね。

私の周りは、映画好きが多いので、その影響で観始めましたけど、今は周りより
も観てるんじゃないかな。むしろ教える側になっています。勢いって怖いよね。
最初はそんなに面白く感じてたわけじゃないんですけど。

レンタルなんかは、安くなったので助かってます。でもタイミングを外したからって旧作になるのを待ってると、いつまで経っても観れなかったりするんです。お店も考えていて、人気があったりすると、ずっと新作カテゴリーだったりね。観たいときにみるのが一番ですね。あまりけち臭いこと言わずに。

正月は気に入ったのを、観ないで残しておいて、映画付の寝正月にしようか
などと、よからぬことを考えていたりします。自堕落一直線ですね。でも
映画って結構いいんですよねぇ。コタツもね。

狸の皮を取った筈なのに・・・

今朝の折込チラシに

「砂糖1キロ100円、サラダ油1キロ150円、お一人様1つ限り!!!」

1人1つ、という事で受験生の娘を連れて行って来ました
開店30分程で売り切れたのに、2つ買えてラッキーです♪

独身の頃、一人1つ、という広告に
「子供の分も」と言って2つ買うお母さんたちを
少しだけ白い目で見ていましたが

実際に主婦になったら同じ様な事をしています

でも
娘と2人で「2人です!」とは言えず、
籠を2つ持って買い物を2つに分けて、別々にレジに並んで・・・

やはり、今も自分の中に恥かしいって気持ちがあります

ただ

朝早く目覚めた日は一斤の食パンと1リットルの牛乳を平らげ、
体調の良い時は夕食に5合炊いたご飯を食べつくす、

そんな息子を持ってしまった身としては仕方ない事、
と自分で自分に言いワケをしています

朝9時の開店に間に合う様に
受験生なのに叩き起こされてスーパーの前に並ぶ娘、
と受験生の母

なんだかんだと複雑な気持ちながらも
目当ての物を手に入れて機嫌が良い母の顔を伺う娘に

「ねぇ、私勉強大変なのに付き合ったんだよ?
 荷物もママだけじゃぁ大変だから持ってあげてるよね??
 だから
 勉強する時に便利な
 この『ヘアピン』を買ってくれても良いと思うんだけど??」

・・・・ねだられて買ったヘアピンは750円

うん??
とよくよく考えると
娘と私が並んで安くなったのは440円相当です

朝から張り切って出かけて、得したと思ったら330円の赤字・・・

マヌケな自分に落ち込んでいましたら娘が

「ママ!ヘアピン330円で買えたって事だよ!!
 得したね!!!」

・・・・娘にとても似合うヘアピン
確かに750円でも買っていました・・・かな??

歌右衛門襲名をひかえ、心配な中村福助さんの休演

「歌舞伎役者の中村福助さんが舞台を休演した」というニュースにはびっくりしました。というのも、その5日前に、私は歌舞伎座で福助さんの芝居を見たばかりだったからです。
現在、歌舞伎座では『仮名手本忠臣蔵』を上演中。福助さんは女形の大役「おかる」を演じていました。登場するのは「祇園一力茶屋の場」、共演者は中村吉右衛門さん、中村梅玉さんという大顔合わせです。
楽しみにして見に行ったのですが、確かに福助さんの芝居がいつもとちがって精彩を欠いていたことは、私のようなしろうとにも感じられました。
けれど、休演してしまうほど重症だったとはびっくり。血圧が異常に高くなり、めまいを感じたのだといいます。休演自体もショックですが、それ以上に心配なのは、来年の「七代目中村歌右衛門襲名」です。
福助さんは来年、大名跡を継ぎ、3~4月の歌舞伎座を皮切りに、全国各地で襲名披露興行を予定しています。
健康体でもそれをこなすのには、大変な体力と精神力が必要でしょう。体調不良ではとてもつとまるものではないと思うのです。「まだ先の話」とはとてもいえません。ひいき筋への挨拶まわりなど、準備が大変なのも歌舞伎の襲名の特徴なのです。
年明けまでにどこまで体調を整えられるか、奥さんはじめ周りのサポートも含めて、なんとかぶじに襲名披露興行をスタートできることを、歌舞伎ファンの一人として祈らずにはいられません。