本当に広まったスパークリング日本酒

今やコンビニでも陳列されるようになったスパークリング日本酒。
日本酒と炭酸という、ありそうでなかった意外な組み合わせ。
この「スパークリング日本酒」というものを私が初めて知ったのは、2年前の秋でした。

知人に連れられて初めて入ったお店でカウンターに座り、知人を通して店員が薦めてくれたお酒。それが私とスパークリング日本酒との初めての出会いでした。
元々、ビールやサワーなど炭酸の入った飲み物が好きな私。日本酒自体は普段あまり飲まない私でしたが、炭酸入りということで興味を惹かれオーダーすることに。

店員の話によると、この地域でスパークリング日本酒を出しているお店はまだ他にないとのこと。
「まだ市場にはあまり出回っていませんが、これから世の中に一気に広まりますよ!」
そんな特別感も伴い、期待も高まる。
そして目の前のグラスに注がれたスパークリング日本酒。
透明で色のないその飲み物は、一見ソーダ水かサイダーのようでした。
一口味わってみると、上品な香りと深い味わいが口の中で弾ける。
これまでになかった新感覚の味わい。
また飲んでみたいと思ったものの、その店に再度訪れる機会には恵まれず。
探してみたものの、やはり他のどこの店にもなく、泡のような夢の出来事と諦めていたのです。

その夢のようなお酒がコンビニでも気軽に購入できるという現在。
棚に並ぶボトルを見るたびに私は思い出します。
「これから世の中に一気に広まりますよ」という店員の予言を。

コレステロール値を気にして病院の受付を

私は病院で働いています。
カルテには患者の保険情報が書かれていて「あっこの人こんなところに勤めているんだ」とか思う事が多々あります。

病院で働いていると患者さんの個人情報をみてしまうのです。

結構多いのが生活保護です。
私は理解できないのは生活保護の方はみんなピンピンと元気です。

中にはたくさん病気を抱えてる人もいて働けない理由がすぐ理解できる人もいます。

でも大抵の人は元気で問診の時「全身のご病気はございますか?」なんて尋ねると「ありません」と答えるし、いったい生活保護ってなんだろうって疑問に思います。

ひどい人は受診後車を運転して帰る患者もよくみかけます。それに偏見かもしれないけどちょっと我儘な方が多いのとブランド品やら宝石など派手な人が多いです。

生活保護って多すぎます。
ちゃん審査してるのか役場を疑ってしまいます。
私が低所得なので多少嫉妬の目は少しありますけど、不正受給は相当実際は多いはずです。

ところで、コレステロール値をさげるならやっぱり病院に受診することが大切ですけど、忙しいとそうもいってられませんよね。

映画『ブラインドネス』

久しぶりに、自宅で映画を観ました。
『ブラインドネス』という作品です。
2008年の映画で、日本、カナダ、ブラジルが共同制作しています。
日本人の役者さんでは酒井園子さん、伊勢谷友介さんが出ています。
ある日突然なんの前触れもなく「目が見えなくなる」という感染症のパンデミックがおこるというストーリーです。
失明は通常視界が真っ黒になりますが、本作の症状は「真っ白になる」ことが特徴。
原因はわからず、ただいたずらに感染者が広まっていくという恐怖を描きます。
始めのほうに罹患した患者は政府によって一所に集められ、収容生活を送ります。
突然視力がなくなる恐怖だけではなく、非常事態に壊れていく人間の心理という恐怖がテーマになっているようです。
そういう意味では少し『es』などにも似ている気がしますね。
主演は『羊たちの沈黙』シリーズでも有名なジュリアン・ムーア。
彼女の役どころがキーになってきますが、聡明な人物を演じるのがとても板についていると思います。
原作はジョゼ・サラマーゴの『白い闇』という小説のようです。
秀逸な邦題ですね。
「見えない」という描写を文字でどう表現するのか気になるので、次は是非原作のほうにもトライしてみたいです!

ヨーグルト

最近、ヨーグルトが免疫力が上がるものだと知り毎朝とるようにしています。br /腸内環境を整えることが、病気に対して自身の免疫力を活性化し健康につながるということなのです。br /寒い季節はヨーグルトもなかなか食べにくかったりするのですが、お気に入りのジャムをのせてみたり、シリアルをのせたりして工夫して食べるようにしています。br /飲むヨーグルトも好きなので、よく買っています。br /飲むヨーグルトのほうが毎日とるなら続けやすいかもしれません。br /ヨーグルトを毎日とるようになってから、風邪をひきにくくなったように感じます。br /体調や便通もいいし、これからも続けていきたいと思います。